デジタル

暗号資産投資の意義(4):資産保全のための分散投資の意義
2021.01.15 中村孝也

「暗号資産投資の意義(3):金へと変貌する暗号資産」では、デジタル経済を支えるためのデジタル通貨の必要性を紹介した。今回は「資産保全のための分散投資の意義」について述べてみよう。 資産の1%程度を振り向ける「1%投資法」…

日本
暗号資産(仮想通貨)
暗号資産投資の意義(2):デジタル資本革命
2021.01.13 中村孝也

「暗号資産投資の意義(1):デジタル法定通貨の普及」では2020年がデジタル法定通貨誕生の年であり、デジタル通貨に対する世界の中銀のスタンスも積極化しつつあることに触れたが、今回は「デジタル資本革命」について述べてみよう…

暗号資産(仮想通貨)
今こそ「円ステーブルコイン」の導入を
2020.12.21 KazunariSirai

IMF(国際通貨基金)は2020年11月17日発行の「Reserve Currencies in an Evolving International Monetary System」で、準備通貨としての米ドルの優位性が持…

日本
日本のデジタル産業は全体の7%
2020.12.21 中村孝也

「デジタル産業」の定義は各国によって異なる。そのため、2018年11月にOECDは、各産業におけるデジタル関連の財・サービスの供給・使用構造を明らかにし、デジタル化に関して国際比較可能なデータを集めるための枠組みを提案し…

バーチャルオンリー型の株主総会は実現するか?
2020.11.27 中村孝也

2020年11月19日に開催された第4回成長戦略会議では、「バーチャル株主総会」も議論の対象となった。株主総会のプロセスに関しては、電磁的方法による議決権行使、昨年の会社法改正における株主総会資料の電子提供制度の導入など…

アメリカ
イギリス
日本
中央銀行デジタル通貨の誕生
2020.11.25 中村孝也

10月20日、バハマ中央銀行はデジタル通貨「サンドダラー」を発行し、世界初の中央銀行デジタル通貨が誕生した。10月28日には、カンボジア国立銀行がデジタル通貨「バコン」を正式に発行し、世界で2番目の中央銀行デジタル通貨と…

暗号資産(仮想通貨)
金融
デジタルでの効率性を高める「消費者余剰型経済」へ
2020.11.17 中村孝也

内閣府が2020年11月6日に発表した経済財政白書では、近年利用が拡大しているシェアリングやサブスクリプションについて整理し、従来型のサービスがどのような影響を受けるか、また、どのような新たな付加サービスや商業展開が生じ…

日本
「デジタル・インディア」が果たすもう1つの大きな貢献
2020.11.16 米内修

インドで最大かつ主要な国営通信企業の1つであるバーラト・サンチャル・ニガム(Bharat Sanchar Nigam Limited: BSNL)が、NEC<6701>のインド現地法人NEC Technolo…

インド
日本
デカップリングによる長期的な経済影響
2020.11.04 中村孝也

「久方ぶりに中期経済成長率に言及したIMF」ではIMFの中期経済見通しを紹介したが、日本経済研究センターの「2060デジタル資本主義」では、世界経済の長期見通しが議論されている。コロナショック前のものではあるが、ベースラ…

アメリカ
中国
日本
「情報革命」に続く「価値革命」で注目されるDeFi
2020.08.21 中村孝也

書籍『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』では米中覇権のカギを握る「ドルvs人民元」のデジタル通貨戦争が展望されているが、その中では「デジタル経済化」という今後の世界的潮流も議論されている。インターネットの普及で生じ…

アメリカ
中国
暗号資産(仮想通貨)
金融
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