執筆者プロフィール

相良祥之

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)主任研究員。国連・外務省・民間で国際政治や危機管理の実務に携わり、2020年から現職。これまで外務省 北東アジア第二課、国連事務局 政策・調停部(平和・安全保障)、国際移住機関IOMスーダン、JICA、DeNAで勤務。2020年前半の日本のコロナ対応を検証した「コロナ民間臨調」で事務局をつとめ、報告書では国境管理(水際対策)、官邸、治療薬・ワクチンに関する章で共著者。慶應義塾大学法学部卒、東京大学公共政策大学院修了。

アフガン退避、成否を分けた紛争国の相場観
2021.09.22 相良祥之

カブール陥落後、日本に関わりを持つ多くのアフガニスタン人が現地に取り残された。他方で、米国や英国などNATO加盟国、そして韓国も、多くの自国民とアフガン人協力者を退避させた。この成否を分けたものは何だったのだろうか。また…

アフガニスタン
軍事
アフガニスタンという巨象:タリバンのカブール制圧、求められる外交の復権
2021.09.01 相良祥之

相良祥之 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)主任研究員 1.カブール陥落 2018年、国連での仕事のため、しばらくカブールで働いた。カブール市内の道路には高さ制限のバーが並んでいた。その前年、大使…

アフガニスタン
軍事
コロナ時代の「日本のガバナンス」(第1回)東京五輪をめぐる危機管理:リスク管理とリスクコミュニケーション
2021.07.30 相良祥之

相良祥之 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)主任研究員 観客なき東京五輪が始まった。開催直前まで反対の世論が強く関係者の辞任・解任も相次いだ。しかしいざ開会してみると、柔道、卓球、スケートボード、…

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