執筆者プロフィール

米内修

サンタフェ総研上席研究員 
防衛大学校卒業後、陸上自衛官として勤務。在職間、防衛大学校総合安全保障研究科後期課程を卒業し、独立行政法人大学評価・学位授与機構から博士号(安全保障学)を取得。2020年から現職。主な関心は、国際政治学、国際関係論、国際制度論。

米中関係の安定への期待
2021.01.04 米内修

2020年12月16日の米国インド太平洋軍の発表によれば、12月14日から16日にかけて予定されていた軍事海洋協議協定(Military Maritime Consultative Agreement: MMCA)のワー…

アメリカ
中国
EU離脱がもたらした英国のワクチン早期承認
2020.12.21 米内修

12月2日、英国保健省(Department of Health and Social Care: DHSC)は、医薬品・医療製品規制庁(Medicines and Healthcare products Regulat…

イギリス
再認識する兵器の攻撃性
2020.12.15 米内修

2020年11月27日、イランで最も著名な核科学者モーセン・ファクリザデ(Mohsen Fakhrizadeh)氏が、テヘランから東方約70kmのアブサード市内で暗殺された。イランのファルス通信が報じたところによれば、フ…

イラン
武器使用規定だけではない中国海警法草案の影響
2020.12.01 米内修

中国の第13期全人代常務委員会が2020年11月4日に発表した「中華人民共和国海警法(草案)」には、武器使用に関する規定が盛り込まれている。中国海警局が海上における法執行権限に関する職責を統一して担うことを明記したこの草…

中国
中国に対して協力を深化させる米台
2020.11.25 米内修

2020年11月22日にロイターが報じたところによれば、米インド太平洋軍の情報部門トップであるマイケル・スチュードマン少将が台湾を非公式訪問したとのことである。台湾の国営メディア「中央通信社」のニュースサイトであるFoc…

アメリカ
インド
中国
台湾
「デジタル・インディア」が果たすもう1つの大きな貢献
2020.11.16 米内修

インドで最大かつ主要な国営通信企業の1つであるバーラト・サンチャル・ニガム(Bharat Sanchar Nigam Limited: BSNL)が、NEC<6701>のインド現地法人NEC Technolo…

インド
日本
インドの戦略的判断を評価する「クアッド」の有効性
2020.11.10 米内修

近年、米国とインドの安全保障協力が強化される傾向にある。2002年の「軍事情報包括保護協定(General Security of Military Information Agreement: GSOMIA)」、201…

アメリカ
インド
国防戦略を見直すオーストラリア、戦略、能力、資源の整合性
2020.10.30 米内修

オーストラリアは日本にとって特別な国の1つである。ともに米国との同盟関係を持つだけでなく、2007年3月に米国以外とは初となる「安全保障協力に関する日豪共同宣言」を発表し、これまで2012年の「日豪情報保護協定」、201…

アメリカ
オーストラリア
日本
国防戦略を見直すオーストラリア、戦略環境の変化への対応
2020.10.30 米内修

オーストラリアの国防白書は、1976年に初めて発表されてから2016年2月の最新の国防白書(以下、2016DWP)まで、7回発表されてきた。これらには、国防に関する政府の将来計画やその実現を目指すための政策が示されてきた…

オーストラリア
中国の脅威に直面するベトナムの等距離外交
2020.10.22 米内修

今年7月にThe Diplomatが報じたところによれば、ベトナム最大の国営エネルギー企業ペトロベトナム(Vietnam Oil and Gas Group: Petrovietnam)は、南シナ海における石油・ガス共同…

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