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中国の宇宙開発の現状と今後の動向(その1)

中国の宇宙開発の実績や関連技術の向上は確実に進捗しており、今後の中国の宇宙開発の動向には目が離せない状況となっている。 中国は1961年8月、毛沢東主席や周恩来総理ら党中央が「宇宙強国」を国家戦略に掲げ、「両弾一星」(両…

中国
宇宙
日印の物品役務相互提供協定(ACSA)署名が意味するもの

9月9日、インドのニューデリーにおいて、鈴木哲駐インド日本大使とアジャイ・クマールインド国防次官は、「日・インド物品役務相互提供協定(ACSA:Acquisition and Cross-Servicing Agreem…

アメリカ
インド
中国
日本
アメリカは第二列島線で大きな賭けをしている

9月5日、ランド研究所上級防衛アナリストであるデレク・グロスマン氏の「アメリカは第二列島線で大きな賭けをしている」というコメンタリーが「THE DIPLOMAT」誌に掲載された。グロスマン氏は、国防情報局(DIA:Def…

アメリカ
中国
台湾を巡る米中の動きが活発化

9月11日、台湾の報道機関が「台湾東部海域に米中の艦船、航空機が相次いで出現」と、国防部の発表を報じた。なお、国防部は「すべての情報は把握しており、厳密に監視している」と付け加えた。台湾軍関係者によると「7日に米国の強襲…

アメリカ
中国
台湾
過熱するミサイル開発競争

2020年7月、米海軍空母打撃部隊は南シナ海において、2度にわたって大規模演習を強行した。これに対抗して中国軍は、8月24日から29日の日程で、南シナ海において海軍の軍事演習を行った。中国はこの演習の一環として8月26日…

アメリカ
北朝鮮
尖閣を巡る中国の「略奪戦略」への対処

8月21日、イギリスのロンドン大学キングス・カレッジ戦争学部講師のアレッシオ・パタラーノ博士の「嵐の集い―魚釣島をめぐる中国の略奪戦略」という論文が「RUSI(英王立防衛安全保障研究所)NEWS BREIF」に掲載された…

イギリス
中国
日本
「中国が世界最大の海軍を保有している」米国防総省年次報告

米国防総省は9月1日、議会に提出した「中国の軍事力についての年次報告書」を公開した。報告書の内容で注目されるのが、中国の著しい核兵器の増強である。現在、中国の核弾頭保有数は200個程度であるが、10年後には400個程度に…

アメリカ
ロシア
中国
防衛法制のネガリスト方式への変更

2013年8月、集団的自衛権行使の容認に向けた有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇、座長・柳井俊二元駐米大使)」がまとめた報告書において、「自衛権についてポジティブリストからネガティブリストへ…

中国
日本
避けて通れぬ『スパイ防止法』への議論

米国のトランプ政権は7月24日、テキサス州ヒューストンの中国総領事館を閉鎖させた。米政府高官は、「中国は米国内の在外公館を通じてスパイ活動など悪意ある行動に従事しており、ヒューストンの中国総領事館が関与していた活動は米国…

アメリカ
日本
日本の脆弱な航空機および艦艇の地上防護態勢

8月25日、河野防衛大臣は定例記者会見において、「航空自衛隊(以下「空自」という)は、戦闘機用防空壕の「掩体」または、「バンカー」が不足しているため、敵からの攻撃に対して脆弱である」と述べた。「『空自15分全滅説』という…

日本
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